伊藤和史の上告審判決期日が、4月26日15時に指定された。

 今村弁護士から、「長野の会」に連絡があった。私は数日間メールをチェックしておらず、ついさっきそれを知った次第だ。
 もはや、何も言いたくない。一月に満たない期間で判決が出るのだから、当然上告棄却だろう。
 裁判所はこの数年間、何を見て、何を聞いてきたのか。
 私は二度と、検察や裁判所の正義など、信じることはない。

 司法官僚たちは、自らの犯罪に失敗し、反撃を受けたという理由だけで、その罪をすべて消し去った。そして、伊藤や、金父子から被害を受けた人々の傷や苦しみに目と耳をふさぎ、伊藤たちを死に追いやったのだ。